Apple 角マウスをOpticalマウスに

2008.04.02

Apple 角マウスをOpticalマウスに-完成へ

いよいよ、最終段階です。

スイッチ部の調整です。

最初の方で、出っ張りを削るときに出た、端材をリサイクル。
ビスの受けの部分ですね。

これも、ホットボンドで固定します。

Up

あとは、ひたすらちょっとずつ削りながらの微調整です。
思っていた程、大変ではなかったです。

最後に、裏蓋のビスを4つ締めて、完成です。

"Apple Optical Square Mouse"とでもしておきますか。

End

裏から見たところです。きちんと光ってます。


Back_end

これで、”Apple 角マウスをOpticalマウスにする計画”は終了です。

本物の角マウスより軽いので本物志向の方は、ボール分くらいの重りを入れても良いかもしれませんね。

長らくの間、どもでした。

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Apple 角マウスをOpticalマウスに-基盤設置

漸く、基盤を設置するところまで来ました。

その前に、角マウスボールカバーの穴が気になる、、、。

ということで、物色していたところ、オーストラリアの硬貨を発見。

入れてみたところ、バッチリでした。これで壊すまで出てきません。

In_coin

さて、本題の基盤の設置。

テープで仮止めをして、ホットボンドで4点止めました。

Set_in_1

テープを剥がして、出来上がり。

Set_in_2

今度は基盤から出ているUSBケーブルの処理です。

Apple Pro MouseUSBケーブルは元の角マウスのモノより細く当然ながら根元も合いません。

そこで、角マウスの根元を使います。
ケーブルをバッサリ切って根元のパーツを引き抜きます。

Cabel_st_1

次に裏面にカッターを入れて、、、


Cabel_st_2

USBケーブルを挟み込み、角マウスに取り付けます。元の長さよりちょっと短くなりますが少し迂回して取り付けると良い感じになります。

根元にあまり力が掛からないようにしてください。断線しそうです。

Set_in_cb

USBケーブルの方を加工してハンダ付けすればいいのでしょうが、線が細いためこの方法は回避しました。

いかんせん一個しかないのでリスクは冒すまいと、、、。

これで、漸く基盤の設置が終わりました。

あとは、スイッチ部の調整ですね、、、、これがまた大変そうです。

画像は裏から見た感じです。


Back

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Apple 角マウスをOpticalマウスに-レンズ部穴再加工

最初からこうすれば良かったのですかね、、、、。

とりあえず、気を取り直してレンズパーツの円の径に合わせて罫書きます。

Lens_guide

そして、チクチクと穴を開けて、こんな感じ出来上がり。
ちょっとイビツなのは愛嬌で、、機械のようにはうまくいきません、、、。

Lens_hole

これが、レンズパーツを入れてみたところ。

良い感じです。


Lens_in

このあと、基盤を試しにセットしてみました。

すると、ガタもなくなり座りがよくなりました。

ようやくここまでたどり着きました。

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Apple 角マウスをOpticalマウスに-レンズ部穴加工

レンズ部の穴加工です。

今の状態がこれ、ボールカバーも取り付けます。

Back_1

マスキングテープなどを張り、穴を空ける場所を罫書きます。

Back_2

そんでもって、焦らず穴開け開始。開きました。

Back_3

下の穴まで通す予定ではなかったのですが勢いで行きました。

これが内側の様子です。

In_1

ここで、レンズパーツもあてて基盤を置いてみようとしたところ、やっぱり〜、、、、、。

いろんなところが当たります。基盤を安定させるどころではありません。

さてと、ということで干渉する部分を削りました。赤丸の部分です。


In_2


再度、レンズパーツをあて基盤を仮置き。テープで止めてMacにつないで実験。

レンズパーツがこの高さでもきちんと反応します。

しかし、、、基盤の座りが悪い、、、、スペーサーを入れるか、、、、どうしよう、、、。

う〜ん、ここまで来たらレンズパーツ形に沿って穴を開け直しちゃえ。

そんな、ところで一応ストップ。

次回は、穴開けリベンジです。 最初からそうすれば良かったかな。

なんせTry and Errorの繰り返しですね。

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Apple 角マウスをOpticalマウスに-内部加工

いよいよ、角マウスの内部加工です。

これが、元の状態。作業上、ボールカバーは外してあります。

Bass_1

で、画像の赤丸の出っ張りを外周、ボールカバーの受けの高さに合わせて平らにします。

Bass_1_2

二重丸のところはなぜ?と思われるかもしれませんが、基盤のスイッチの端子が他よりとびだしているんです。

Kiban_1

一応、削り終わりフラットにした状態がこれ。素材自体そんなに硬くはないので加工はしやすいです。

Bass_2

これが、基盤を収めてみた状態です。

Bass_3

きれいに収まりました。

ただ、今のところレンズパーツに関する事は全く無視してます。
後々、高さ調整とともに再加工が必要になると思ってます。

さて、次は裏返して、レンズの穴加工です。

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2008.04.01

Apple 角マウスをOpticalマウスに-採寸

とりあえず、二つ共分解して上蓋をとっちゃったのがこの状態。

Seizu_1

これが、基盤も取り除いた状態。

Seizu_2

さて、やみくもに加工して行くというのもどうかと思うので、採寸して適当に図面を落としてみました。

Seizu_3

出来るだけ、いろんなところの加工を避け、作業工程を簡単にする方法を考えて、スイッチのボタンのラインを基準にしようかと。

本当は、角マウスの丸い穴のところにレンズがくるのがカッコいいのですが、そうもいかないようです。

さて、次はいよいよ角マウスの方のベースの加工です。

まずは、真ん中の出っ張りを削りますか。

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Apple 角マウスをOpticalマウスに-Prologue

とある事から、Appleの角マウスを入手。

検索していると、この角マウスのを改造してUSBのOpticalマウスにしておられる方がチラホラと。

この時代、すでにMighty Mouseなど多機能なモノがある中、ワンクリックマウスといのはどうかと思いましたが、一個ぐらい合っても良いかと、、、。

そんな訳で、普段はマウス派ではないのですが作ってみるかと思い、更に検索。

まず出てきたのが、Century製のホワイトライト角マウスを分解してこれを角マウスの中に入れ込むと言う方法。

Cwk2002

ただ、この商品もうすでに販売終了しており入手困難であることが判明。あきらめました。

で、その2。
Apple Pro Mouseを分解してその中身を移植する。

そういえば、以前本体を購入してきたときに付いてきたのを思い出し引っ張り出してみる。

Apple_pro_mouse_1

おっ、行けそうかな、、、。

斯くして、素材は揃ったのです。

さてさて、どうなることやら、、、のんびりとやりましょ。

そんな訳で、バラシチャイマシタ。

Apple_pro_mouse_2

一応、加工するマウス達のスペックは、、、。

Apple Desktop Bus Mouse
"Family Number G5431" "Made in Malaysia"

Apple Pro Mouse
"Model No M5769" "Assembled in China"

参考サイト   "林檎 改" "Crossing Point » Apple USB Optical Old Mouse" "快適appleII計画IIc"

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